サイトメニュー

顔を小さくできる仕組み

注射器

相場を知って予算を立てる

スキンケアを徹底していても、顔が大きいだけで美顔には見えないことがあります。小顔は美顔の基本要素であり、顔を小さくした上で適切なスキンケアを実施する必要があります。日本では小顔施術が大人気ですが、これは欧米人と比較して顔が大きいためです。その多くは横側に対して大きくなっているので、ボトックス注射で咬筋を緩和していく対策が効果的です。咬筋は噛み締め・食いしばりなどによって発達するため、大人になるにつれて顔が大きくなるケースは多々あります。発達した咬筋はマッサージでほぐしていくのが難しく、そこで役立つのがボトックス注射です。過剰な筋肉を抑制することにより、エラを小さく変えていくわけです。注射から3日目くらいで効果を実感でき、フェイスラインがスリムになったと実感するでしょう。ボトックスの液剤は時間をかけて分解されていきますので、人体にデメリットはありません。ダウンタイムもないので入院する必要はなく、日帰りで完了できるプチ整形として人気があります。ボトックス小顔施術は四角い顔に悩んでいる方におすすめで、フェイスラインを綺麗な逆三角形に変えることができます。顔が小さく見えるようになると、不思議と上半身との調和がとれてスタイルもよく見えるようになるでしょう。ボトックスを顔に注入する場合は、他の部位より注入量が多くなると考えてください。注入量と費用は比例しますから、小顔施術は額や眉間・目元などの施術より高額になるのが普通です。費用の相場は5〜6万円程度ですが、自費診療のためクリニックによって金額設定は大きく変わります。ボトックスの液剤の費用に加えて技術料が発生するので、クリニックによって差があるわけです。保険診療と異なるところは、クリニック側が自由に料金設定をできることです。クリニックによっては1回10万円くらいの費用がかかりますので、費用と技術力はよく比較して選んでいきましょう。一括での支払いが厳しいという方には、ローンを導入しているクリニックをおすすめします。実際の小顔効果はボトックスの注入量と部位により変わってくるため、豊富な小顔矯正実績のあるクリニックで受ける必要があります。費用が安ければよいものではなく、綺麗に仕上げてくれること、3〜4ヶ月以上効果が持続することがポイントです。施術から6ヶ月程度経過すると顔は元に戻っていきますが、何度も注射を受けることによって元に戻りにくくなります。筋肉が緩和された状態を身体が記憶してくれるため、そうした状態になれば綺麗なフェイスラインを長期間持続できるはずです。